2016年02月18日

エクセルは表計算だけでなく、文書の作成もできますので最優先で勉強

まずはじめに「エクセル」をマスターしてください。
なぜならほとんどの事務処理はエクセルが使いこなせればスムーズにできます。

またエクセルは表計算だけでなく、文書の作成もできますのでまずは最優先で覚えてください。
就職・転職の面接でも「エクセルはできます!」と自信を持っていえるので
面接担当も「この人はパソコンは大丈夫だな」と感じるはずです。

エクセルのひととおりの操作方法が分かれば、サクッと見積書や報告書を
作成することが出来るのであなたの社内での評価も一気にあがります。

逆にエクセルがあまりわかっていない人は表の作成などに余分な時間がかかってしまうため
仕事がどうしても遅くなりあまり良い結果にはなりません。

そしてエクセルをマスターしたら次はワード、
パワーポイント、アクセスと覚えてゆくのが効率的でしょう。



パソコンが上達するコツとは?
パソコンが上達するコツとしてはまず、
わかりやすい教材で学習することが大切です。
わかりやすいと学習していて楽しいですし、記憶にしっかりと残ります。
逆にわかりにくいと学習するのがだんだんイヤになって挫折の原因にもなります。

あなたもご経験があるかもしれませんが、同じことを学習するにも
わかりやすい参考書とわかりにくい参考書の両方が存在します。
特にパソコン系でわかりやすい教材の最低条件としては動画などで
実際の操作画面をそのまま再現して解説しているということです。

もうひとつのコツとしてはこれも教材によるものですが、実務や趣味で
よく使われる機能がちゃんと解説されているかどうかということです。
ソフトの機能はいろいろありますが、やはりよく使う機能とほとんど使われない機能の
両方があります。
実務や趣味でよく使う機能から学習してゆけば、実際に仕事やプライベートで
パソコンを使う際にも、「あ、これはこの前覚えた機能が使えるな!」という感じで
すぐに利用できるので上達感を感じながら、パソコン操作の能率がアップしてゆきます。

以上の条件を満たす教材を使って毎日少しずつでも、細切れ時間を利用して
学習すれば確実にパソコンのスキルをアップさせることができます。

オフィスのバージョンは2016になります

posted by office 2013 at 22:12 | office 2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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